2010.01.19

怪奇博物館(赤川次郎著 角川文庫)

とっても、とっても、とぉっても!

久しぶりに赤川次郎さんの本を読みました^^

5,6年振りかしら?ってくらい久しぶりです。。。

この作品は平成3年に書かれた本なので、最近の赤川次郎さん(なんかフルネームな人です・笑)は知らないんですが、
さっくり軽快に読めますね♪
怖そうなタイトルですが、コメディタッチで全然怖くありませんでした(^^;

1話完結で7話が盛り込まれてます。
狼男や吸血鬼なる犯人がが登場したり?、非現実的な魔術師の話?だったりと、
まさに世界各国の怖いものが終結した博物館でした^^

赤川次郎さんと言えば・・・
私が初めて買って読んだ作家さんです。
小学校4年生くらいだっと思います。図書館の本に読み飽きたとエラソーなことを言って初めて買ったのが、

「死者の学園祭」
映画化もされたりもした学園ミステリー

ちょっと背伸びしたくって読んでたんだなぁ、私。ウフフ♪

なぁんて、ずっと思っていたら!

この間衝撃的事実を実家に帰った時に聞かされました。

「本好きなのは昔も今も変わらないねぇ・・・この間、押入れを整理してたら懐かしいものが出て来たんだよ。アナタが小学生の時初めて買って読んだ本がね^^」

と、出された本が

「血とバラ」

えっ?!
ドロドロしたタイトルに反して、赤川次郎さんっぽい内容でしたが。。。


その頃の私、どうしてこのタイトルを選んだのかは謎です 汗)

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