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2011.10.07

朝鮮王朝の歴史と人物(康 熙奉著 実業之日本社)

IMG_1276.jpg
韓流、特に時代ものにどっぶり浸かっております

この本、初版が出た時、すぐに書店に行ったものの、
その頃私が欲しかった、王族や官職一覧といったものではなく朝鮮王朝時代の人物についての読み物
パラパラめくっただけで買わなかったんです。

なのに、何故に今頃読むことになったのか?

最近行った本屋で人気商品だったのか平積みされていたのを何気にペラペラと・・・


・ちょっとばかし王様の名前を覚えたので、知っている人ばっかり登場している親近感(←恐れ多くも王様とか?)
・ドラマではない史実として知ってみたくなった
最後に
・表紙をぺラッとめくると「トンイ」の制作発表会の写真が載っていたため・笑


実際、読んでみると
歴代の王様の逸話がおもしろい、ドラマをネタに書かれているので想像しやすく
当然ながら教科書よりおもしろく分かりやすい本でした。
王朝ドラマではない時代ものの時とか、王様の名前がチラッと出てくるくらいでどんな王の時代だったか追及したくなってたんですよね。
そうそう、
超有名なリュ・シウォンの先祖として有名な「柳成龍」の話もありましたよ。

ずっと気になっていたのに全く調べようとしなかった
・王の名にある「祖」と「宗」の違い(燕山君は王なのに何故「君」なのかも!)
・儒教が重んじられる理由
・かつらか地毛か真剣に考えたこともある女性のあの髪形のことなど・・・

スッキリしました!

ますます、朝鮮王朝ドラマが楽しくなってきそう

知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物 (じっぴコンパクト新書)
(2011/07/14)
康 熙奉

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ちなみに
私のドラマを観る時のお供は
朝鮮王統年表
朝鮮王朝官職一覧
              です。

官職なんてしょっちゅう確認してます・汗


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2011.07.28

それでもやる(辰吉 丈一郎著 小学館101新書)

それでもやる (小学館101新書)それでもやる (小学館101新書)
(2011/06/01)
辰吉 丈一郎

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読者モニターとして読ませていただきました。

株式会社 小学館


辰吉丈一郎('よし’も'じょう’も漢字が出てこないのね、と言えば、ボクシングオンチの私ですら知っている人です。
怪我やライセンス失ったりで何度か引退、云々言っていたけど、41歳を超えた今も現役続行していることも知っています。

しかし、
今の現役生活に至るまでのサクセスストーリーなるものは全く知りませんでした。

「失敗したら、次に頑張ればいい!」

栄光と挫折を何度も繰り返している彼だからこそ言える、そして心にしみる言葉だと思います。

ボクシングを愛し、父親をそれと同じくらい愛していた父の言葉を今、彼の息子に伝えているそうです。
そんな父の背中を見て育った子供たちも、今また父と同じ道を歩もうとしています。
そして、「妻を精神の支え」と言い切れるほど大切に思っていることを惜しげもなく書いているんだけど、
もし自分のオットにこんな言葉を言われたら・・・恥ずかしすぎる、というか、おそらくここまで自分のオットを支えてあげれていないだろうな。。。ぶら下がり続けているんだろうな(笑)。。。と、奥様にも脱帽してしまいました。

負けたら奪い返すをただ繰り返していただけという彼の「究極のプラス思考」がこの強靭な体を作り上げていっているんだなぁ、と。その奪い返すことが凡人には難しいんだよ~


人生は障害物競争
行き詰ったら・・・

来た道を引き返す人もいれば
失望してへたり込んでしまう人もいる
また挑戦する人もいる
サイドから周って別な方向を探る人もいる

どれを選ぶかは自分次第。
そして、またゴールも一つではない。人それぞれ思うゴールがあるもの。
ボクのゴールは「無事にボクシングをやめること」
彼はまだその時ではないので続けているんだそうです。

私?
行き詰ったら・・・
負けず嫌いなので簡単に退散するのは好きじゃないけど、彼ほど強靭な精神を持ち合わせていない。
しばらく休憩して、何かいい方法がないかぁとでも飲みながら
「鳴くまで待とうホトトギス」的な感じでのんびり模索していそうです


著名人の自叙伝とやらを何度か読んだことがあります。
はっきり言って

「アナタの言葉じゃないでしょ」というくらい洗練された言葉
「挫折」とあっても何かしら美しさが垣間見える

ことが多いです。
この本も多少は編集されているかと思いますが、
言い回しや伝えたいこと等、すべて辰吉さんの言葉のような気がします。
決してうまくない文章、でも「ボクシングを愛しているんだぁ!」が思う存分伝わってきました。
そして、人称が「俺」でも「私」でも「僕」でもない、「ボク」ってところが
ちょっと意外性を感じると共に優しさを感じてしまいました^^

これからも応援していますよ、がんばってくださいね!

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2011.06.01

チョコレート工場の秘密(ロアルド・ダール 評論社)

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)
(2005/04/30)
ロアルド・ダール

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この間テレビでしていた「チャーリーとチョコレート工場」を観て、読みたくなり・・・^^
ティム×ジョニーの映画ではこの話が一番好きです。
ジョニー・デップ扮するワンカキャラがね、なんとも~
あと、せ○だみ○お似のウンパルンパ(本ではウンパッパルンパッパ)人も思い出しちゃった・笑
そういえば、映画してた頃、ワンカチョコって販売してたよね?高くて買わなかったけど。。。



奇想天外なチョコレート工場での出来事と個性溢れた人たちとの間の

んなワケないっしょ!

とツッコミたくなるも、おもしろおかしく、ちょっとブラックな展開(一応児童書だと思います)が

ついつい、、、ウンパッパ・ルンパッパ人(工場の従業員)と歌い踊りたくなるようなテンポのよい楽しいストーリーでした。

それにしても
チョコレート作りやガムの作りの工程がもうさぁ、ありえへんっ(←この関西弁、とてもしっくり表現できてる・笑)
ムチャクチャです。

そんなムチャクチャな作業で作られた
ワンカの板チョコが
食べた~い


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2011.04.07

この世で一番大切な日(十川ゆかり著 サンクチュアリ出版)

IMG_0764.jpg
サンクチュア出版よりお試し版(非売品)が届き読ませていただきました。

誕生日にまつわるこころ温まるエッセイ集
お試し版ではその中の2話が掲載されています。

そのうちの一つのお話「見知らぬおじさん」
訳あって離婚した主人公(元夫)
離婚する時に妻と交わした二つの約束
・年に一度娘の誕生日に会える
・父親だという事実を娘には明かさない

だから、毎年娘には「見知らぬおじさん」と呼ばれていた。
そして、歳月が過ぎ、成長していく娘のことを考え、もう「見知らぬおじさん」ですらいられぬ時期がやってきます。
最後は、切なくも温かい。。。

こんなお話31話詰まった本は4月24日に全国発売予定です。
残りの29話も読んでみたくなりました。

自分の誕生日・・・
最近は来てほしくない日になってきたな・・・つぶやき



この世で一番大切な日この世で一番大切な日
(2011/04/24)
十川ゆかり、MinxZone 他

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サンクチュアリ出版 友友会ファンサイト応援中


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2011.03.29

チェーホフ全集〈12〉シベリアの旅 サハリン島(アントン・パーヴロヴィチ チェーホフ著 ちくま文庫)

チェーホフ全集〈12〉シベリアの旅 サハリン島 (ちくま文庫)チェーホフ全集〈12〉シベリアの旅 サハリン島 (ちくま文庫)
(2009/07/01)
アントン・パーヴロヴィチ チェーホフ

商品詳細を見る


何故この本を読みたくなったのか、というと

1Q84を読んだから

最近読んだよって人に私と同じ理由の人、案外いるような?・笑

いろんな出版社から出ているけど、ちくま文庫から出ている松下裕さん訳のこの本が一番読みやすいそう、そして
実際、私でも読み易かったです。

575Pに及ぶ長~い、チェーホフの旅行手記です。
嵐でこんなに大変だったとか、囚人たちの生活とか、この土地の暮らしぶりとかとか
延々と書かれてます、って旅行記なのだから当たり前か・笑
徒刑人たちにも罪の重さによって暮らしぶりが変わっていたようです。
平民に近い生活を送っていたもの、そして家族がいたりと・・・

住民票の説明とか、○○村の男女の割合とか、
私にとってドリヤーク人に関係ない箇所は、ユラユラ揺れる電車の中では眠気を誘う時もあり(す、すみません

で、肝心のドリヤーク人のことはほんの数ページしか触れられておらず、そして1Q84で知り得た情報以上の面白事もなく、
あんなに切望していたドリヤーク人のことも素通りしてしまいそうな勢いで読み終えちゃいました。
それより、アイヌ人についてはもう少し詳しく触れており、面白かったです。
カフカーズ人やらタタール人といった民族よりも少しは知っている民族だったからかな~^^

アイヌ人は温和で、控え目で、善良、人を信頼し、人づきあいがよく、礼儀正しく、私有財産を尊重し、狩のときは勇敢だ・・・と、とてもいい評価で書かれていました。
ただ、ドリヤーク人同様決して体を洗わない、寝る時も着替えない・・・んだってーー)
人づきあいがよいのに臭いのか?!ホント?

全集を読んでおらず、このサハリン島しか読んでいなので
チェーホフの人となりはあまり分からず、他も読んでみたい気もするけど
他の巻もこのボリュームでこのテンポなのかな??U~m
気が向いたら他巻も読んでみることにします

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