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2011.11.18

ふしぎな図書館(村上 春樹、佐々木 マキ 著 講談社文庫)

ふしぎな図書館 (講談社文庫)ふしぎな図書館 (講談社文庫)
(2008/01/16)
村上 春樹、佐々木 マキ 他

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羊男とドーナツのイラストカヴァー

中もイラストたっぷりで
電車に揺られていた10分で読み終えちゃった

雰囲気からして
とってもほのぼのした感じのストーリーかと思いきや
中身は残酷ストーリー

図書館で案内された地下の閲覧室
見るからに意地悪そうな老人に謎の迷路
この老人、詰め込んだ脳みそを吸うのが好みみたい


イラストが多いので何か考えながら読め的なシグナルは感じるんだけど
何か、、、何を考えればいいのよ?
恐いと感じるだけあって「ふしぎな図書館」なんだろうけど、
そこから先が私の脳では読めませんでした。
ということは、万一私がここにまぎれこんでも、私の脳はおいしくないので奪われる心配はなし♪

村上さん本って、やっぱり難しい

最後は残酷な〆でかったです

羊男が揚げる外はカリッ、中はとろけるようにやわらかいドーナツは
ぉおいしそう♪、が最も記憶に残ったこと。。。カナ(^^;

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2010.12.06

1Q84 BOOK3(村上春樹著 新潮社)

1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
(2010/04/16)
村上 春樹

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天吾と青豆が出会えた!
って、結末から言ってしまった

後がつかえているので急いで読まなければならなかったんだけど
そんな事抜きで一気読みしちゃいました。


BOOK2では勝手に脇役程度と考えていたうさん臭かった男、牛河がBOOK3ではいきなりサブタイトルに仲間入りしてました。牛河、青豆、天吾の順で進んでます。

「さきがけ」のリーダーを殺害した青豆、そのリーダーの娘、絵里子の作品をリライトした天吾
「さきがけ」に青豆を探すよう命じられた牛河

牛河が青豆と天吾との共通点を発見してしまったとき、
見えた頭上の二つの月

牛河も1Q84年に来てしまった?
とか考えているうちに、牛河の最後の章の後半は違う章で登場していた人物が登場が、そして!?

そしてそして牛河の体が空気さなぎに?!

この本での牛河の描写がとってもブサイクに描かれているんですよ。
皆が振り返るようなすごい容姿で、ニックネームも「福助頭」
イビツな形をした頭がデカイんですって、繰り返し書かれてました(笑)
そんな人物が何故空気さなぎに選ばれるの?とか、、、これは勝手な私の戯言ですが。。。

絵里子の導き?によって妊娠した青豆、その父親は天吾だと言う。
天吾もその言葉を信じる

この世界に入ってしまってから8ヵ月後の11月

“私たちはお互いに出会うためにこの世界にやってきた”

二人は青豆が迷い込んでしまった入口であろう高速道路下の資材置き場にやってきて
元の世界へ戻ろうとします。

そうして、見慣れた月が1つだけの世界へ戻れたんだけど、何かが微妙に違う。。。



私はBOOK4があるものとして読んでいたんだけど、そんな事実はまだないんですね。
実際、4が出ると1月~3月になり、1Q84年ではなく1Q85年になるわけだし・・・

それにしても、1から3にかけていろんな謎が残されたままのような気がします。

天吾の年上の彼女は何処へ?
新しい「空気さなぎ」は?
青豆が妊娠した子はどうなるの?
絵里子だって途中で消えちゃったよ。
「さきがけ」に関しては何かも中途半端だし。

・・・まだまだありますもん!

となると、やっぱりBOOK4、あるよね!
そう願いたいです



IMG_0468.jpg
中断してBOOK4を読み始めてたので、元サヤに戻らないといけないんだけど、
BOOK1を貸した人(オットの同僚)からこちらの本を勧められました。
(映画、観てないんですぅ)
借りものなので、先に「悪人」を読破してから元サヤに戻ります(^^;


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2010.09.29

1Q84 BOOK2(村上春樹著 新潮社)

1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上 春樹

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イマイチ本筋が掴めなかったBOOK1と違って、BOOK2では物事が大きく動き始めました。
BOOK1同様、青豆と天吾の話が交互に展開されています。繋がっていながらも、別の出来事として書かれているので、青豆編を読み終えた時はすぐに次の青豆編を読みたくなり、我慢してページをめくり、天吾編を読むと次は天吾編が読みたくなり・・・その葛藤に耐えながらのページめくりでした・笑


ブームが過ぎての読本ですが、私の周りでは「貸して欲しい」と言う人が多く、何人か予約待ち状態なんですよ。
話題に出して、まず知らない人はいないんだけどね・・・

「あ~、1Q86ね!」

やら

「IQ84って・・・」

とか

タ、タイトルが・・・・汗

そういう私も発売された当初は
「あの村上春樹のやつ」と、やつ呼ばわりしてましたけど(^^;

感想を書きたいのだけど、本編に触れずには書けないので、
少しだけ触れさせていただきます。

 これから読もうと思っている人は続きは読まないでくださいね。

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2010.08.31

1Q84 BOOK1(村上春樹著 新潮社)

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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去年、話題になった際に
ブームに乗ってとても読んでみたかった1冊

でも、大きな書棚に買い替えて2年
まだ2年目なのに空白スペースがなくなってきてる?!

なので、なるべくハード本は買わないようにしてるんです^^

あっ、してたんです^^;

今年「BOOK3」が販売されて、もう我慢の限界(笑)がきて
一気に3冊買っちゃいました。。。


村上さんの本は、特に好きってわけでもなく
むしろ、あのベストセラーにもなっている「ノルウェイの森」の世界には入り込めず投げ出してしまったクチ(笑)
それから今まで好んで読む作家さんの部類ではありません。

なのに、なぜ今?、ですよね^^

やっぱり、流行りものに弱い?!

新商品の化粧品や服には無駄に手は出さないけど、お菓子や本にはめっぽう弱かったりします♪



本題には触れずに
語りたいと思います♪


スポーツクラブでマーシャル・アーツの仕事をしている青豆と塾講師をしながら小説を書いている天吾の話が交互に書かれてます。
村上さんには珍しい三人称で表現されてます。
2人とも子どもの頃に辛い経験を持ったまま大人になり、その経験を捨てることができずに今を生きているようです。

「BOOK1」を読み終えて
正直、まだ「これからおもしろくなってくる」段階で何とも言えません・汗
なんのこっちゃ?と思っていた、タイトルの『1Q84』の意味も一応解明できてますよ。
これから青豆と天吾は出会うのかしら?

続けて「BOOK2」に進みたいと思います。


余談ですが・・・(笑)

この本を読んで、もし今「ノルウェイの森」を読んだら、きっと違った感想を持てるだろうな・・・と
(再読したくなった^^)
そして、
すでに読まれている方なら同じ思いなのでは♪
ギリヤーク人について、もっと知りたいっ!!と^^
本中に出てくる、チェーホフ著「サハリン島」での引用でサハリンの先住民族であるギリヤーク人に触れています。
この人種のこと、チェーホフのサハリン手記について
とても読みたくなりました。

調べてみたら

チェーホフ全集〈12〉シベリアの旅 サハリン島 (ちくま文庫)チェーホフ全集〈12〉シベリアの旅 サハリン島 (ちくま文庫)
(2009/07/01)
アントン・パーヴロヴィチ チェーホフ

商品詳細を見る

チェーホフの著書は数多く翻訳されているようだけど
ちくま文庫から出ている松下裕さん訳の本が読みやすいと評価高そうでした。
大きな書店に行かないと置いてなさそうなので、今度注文しようと思っています。


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