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2010.11.04

銀婚式1~25(篠田節子著・毎日新聞「日曜くらぶ」連載中)

今年も実家の新聞を借りて、「日曜くらぶ」での連載小説を読んでいます。
前の連載が長引いていたので5月2日からスタートしている篠田節子さんの『銀婚式』

一流大学、一流企業、証券マンとして米国勤務と絵に描いたようなエリートコースを歩んでいた高澤修平

・・・のはずだったのに

突然切り出された妻からの離婚話
そして、会社破綻

リーマンショックや同時多発テロ等、実際の出来事がこの話の中でも起こっていて、あの頃のニュース風景が思い出されてきます。

25回目まで読み終えている(自分宅の新聞ではないので時間差で読んでます)んですが、
帆の傾くままに~的な修平の生き方がどこへ向かっているのか?になってるところですね。

会社破綻後、友人の紹介で入った生命保険会社
課長の席というのは名ばかりで、経営立て直しのために零細代理店の首切りが彼の仕事だったのだ。
彼なりに真摯に懸命に事を進めていった結果、、、
鬱になってしまい、退職。

これからの事を考えねばと思っていた矢先に、今度は偶然出会った知り合いから
大学講師を進められる。
稼がねばの思いだけで引き受けた講師だったが、学生たちのやる気のなさ、教授間の派閥争いと
ただただ居心地の悪さを感じながら働いていた。

そんな講師生活も一連の派閥争い(今だけだとは思うけど)も終焉、学生たちも少しずつではあるが修平に心を開きはじめてきている・・・

・・・と、今はここまでです^^

サスペンスでもないのに、何か別な意味でのドキドキ感があっておもしろく読んでいます。
そして、今回もう一つ楽しいことがあるんです。
それは、何故か、ママりんも読んでいるんです。
『銀婚式』というタイトルに惹かれるものがあったのか?は分からないけど、老眼になってからは、新聞の社会面以外は全く読まなくなっていたのにどういうことかしら?(笑)
会った時に、話の続きを話したがるんだけどね、、、
私、これから読むのよぉ~・汗

私の方が負けて、まだ知らぬあらすじを毎回聞かされている訳ですが(^^;

読書歴は長い私ですが、ママりんほど感情移入はしたことありません。
この高澤修平さんのことを、まるでわが子のように
「こんなツライ仕事してたから、病気になっちゃったのよ。。。カワイそうに。。。」
「この子に大学の先生なんて務まるのかしら?」
・・・かなりハイッてます・爆

こんなママりんを見るもの、この連載の楽しみでもあったりします♪

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※読み終えた感想は相乗り記事にさせていただきました。(記事はコチラ
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