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2010.12.24

悪人(上・下)(吉田 修一著 朝日文庫)

悪人(上) (朝日文庫)悪人(上) (朝日文庫)
(2009/11/06)
吉田 修一

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悪人(下) (朝日文庫)悪人(下) (朝日文庫)
(2009/11/06)
吉田 修一

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今秋に映画化され、深津絵里さんがモントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞された作品の原作です。
映画を観ていないのに、
読み始めから私の頭の中には妻夫木くんと深津さんが登場してました・笑

なんとも切ない話で、「悪人」というタイトルなだけに一体誰が悪人だったのか?を問われる内容でした。
出会いこそ、お堅い(私の親)世代なら許せないものであるでしょうが、きっと二人は本当の愛に出会えたんだろうなと思います。
ただ本では、出会ってから 恋に落ちるまでがあまりにも敏速すぎて・・・
お固くない(つもりの)私でも、えっ?もう?とか思ってしまいました。

主人公二人の他にも祐一(妻夫木聡)の祖母や実母、殺害された佳乃の両親や同僚など、多くの登場人物が出てきますが、皆何かしらの悩みを抱えており、その描写が痛かったです。。。
結局のところ、光代も佳乃も実母ですら、祐一の本当の心を理解してあげれなかったんですよね。
唯一理解してあげたのが、読者だけかぁ。。。
光代(深津絵里)だけでも理解して欲しかったなぁ・・・と思うところだけど、
祐一からすると、これを望んでいたことだったんでしょうね。

読み始めは、(陰気な)祐一が(爽やかな)妻夫木くんのイメージじゃないよ♪と不満に思っていた私。
途中でネット検索して映画のCMを観たら、

すっごい合ってる♪

ので

驚きました!

その演技力に圧巻でした・・・
もうウォーターボーイズの鈴木君は立派な大人になったんだなって^^

あれれ・・・
本の感想のつもりが観てもない映画の話にそれちゃってる

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