2013.07.24

GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で―(桜庭 一樹著 角川文庫)

GOSICKIII  ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (c)
(2010/01/23)
桜庭 一樹

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久しぶりにヴィクトリカの『知恵の泉』を聞きたくなってを取りました。

このシリーズ、本編と外伝と同時進行してて
どっちを読もうかな♪

久しぶりだったので本編の方を選びました。

今回は<青い薔薇>と言われるブルーダイヤモンドを巡る事件
ヴィクトリカは寝込んでしまったのでベッドの上で「混沌(カオス)」と一弥の足で解決してきます。

宝石が出てるだけにヴィクトリカの『知恵の泉』にも「アレキサンドライト」をひっかけた謎解きをしてたりと
1冊丸ごとの長編だったので読み応えあり、おもしろかったです。

ヴィクトリカの義兄であるブロウ警部の変てこなヘアスタイルの謎も解明されました。

桜庭さんのこのシリーズは結構気に入ってます。アニメ化もされてます。
アニメやドラマ化されると
お気に入りの本なのにガッカリさせられることが多いですが
このアニメはおもしろかったです。
続編ないのかなぁ


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☆今年10冊目読了☆


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2011.11.02

GOSICKs(桜庭 一樹著 角川文庫)

GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
(2010/03/25)
桜庭 一樹

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このシリーズ
わたくし、とっても変わった読み方をしておりまして

GOSICK → GOSICKsⅡ そして今回 GOSICKs と

sが付いているのに気づかず単に2作目だと思って読んでしまってた

少し前に放映されていたアニメを観ていたので違和感なく読んじゃっていたのもあります・笑

そして
・GOSICKsのsは「ス」ではなく「エス」だということ
・GOSICKシリーズが本編だとすればGOSICKsシリーズは外伝のようなストーリーになっている
ことにも気づきました(って、遅すぎ?)
と言うことは、この「s」はSupplementaryあたりかな?と勝手な憶測

sシリーズの方は主人公であるフリル、甘いもの、書物が大好きな女の子ヴィクトリカが学園から出ることなく難事件を解決していく、という安楽椅子っぽい仕立てになっていて(と解説にも書かれています)、これがまたおもいしろい!
個人的にはsシリーズの方が好きかな^^
もう一人の主人公、九条一弥もいい味でているんだよね。

そうそう、もうひとつ面白いところが、同じシーンをヴィクトリカ目線で書かれているところと一弥目線で書かれているところがあって、
甘え下手なヴィクトリカと、「帝国軍人の三男たる者が・・・」が口癖の一弥とのやりとりがサイコーに笑える

sシリーズの1作目とあり、ヴィクトリカの出生の秘密、学園に来た訳などアニメではまだ紹介されていない話もあり
すっかりこの世界にのめりこんでしまっているわ

影絵がかわいらしい挿絵も今では並べて楽しんでいるほどハマっています

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2011.05.14

GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (桜庭 一樹著 角川文庫)

GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)
(2010/09/25)
桜庭 一樹

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前に1作目を読んだので

その2冊目を・・・

のつもりが・・・

なんか、おかしい

アニメ版GOSICK ―ゴシック―でまだ知らないストーリー?


       


2冊並べてよぉく見てみると

GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
(2009/09/25)
桜庭 一樹



GOSICKの後に「S」がついてる!
なんだこれ?

どうやら

GOSICKシリーズが終了した後のGOSICKsシリーズの2冊目のようでした

まぁ、短編だし、アニメを観ているので登場人物も分かっているし
いいっか♪
こういうの気にしない人(ネタバレ本を読むのもOK)←ワタシ

で、読みました



これが刊行されるまでに、何冊シリーズ化されたのか確認していないので分からないけど、
前回読んだ本より数段面白かったです。

なんだろう?

キャラ設定が分かってきたから?

ライトノベルっぽい軽さがヴィクトリカの軽快ななぞ解きをより引き立たせている感じ。
この本で、もう一人の主人公、九城一弥のお姉さんも登場してきました。
そして、グレヴィール・ド・ブロウの尖がった髪がさらに○○なことになっちゃいました

っと、ネタばれになってしまうのでこのへんでやめときますね




さてさて、
今年の本屋大賞に選ばれた

謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
(2010/09/02)
東川 篤哉

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旬?なだけに今一番読みたい本なんです。
が、買う時の参考によくしているアマゾンのレビュー

あまりにも酷評すぎて・笑

賞を取ったりすると、こういうことってよくある、

なんだけど

ここまで書かれていると、気になってますます読みたくもなっているんだけど、そのために1600円も出すと後悔するかも。。。
図書館へ行くのは面倒だし(普段全く行かないので)。。。
あ~、読みたい・・・

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2011.04.05

GOSICK ―ゴシック―(桜庭 一樹著 角川文庫文庫)

GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
(2009/09/25)
桜庭 一樹

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食わず嫌いならず読まず嫌いのままでいた桜庭さんの本を読みました。
何が嫌いというわけでなく、ただ店頭に並んでいる表紙の挿絵からライトノベルだと判断し、
私の中で、
勝手にライトノベルを卒業してしまってただけで(小中時代にと散々読み漁ったので

そんな私が読みたくなった、理由は・・・

1月からの新番組の紹介で

直木賞作家桜庭一樹の作品アニメ化

だったの。
そう、アニメです。
そう言えば桜庭さんて読んだことなかったな・・・どんな話なんだろう・・・
と、1話目を観てみたら・・・

これがおもしろい!
ヨーロッパにある架空の国、ソヴュールでの
極東の島国(日本のこと)からの留学生九城一弥と、学園の図書館塔で暮らす子どもながら大人の(以上の)頭脳を持った少女ヴィクトリカと難事件を解決していくちょっとダークなホラーミステリー。

シリーズ化されているので手始めに1冊目を。

番組では1話2話分の話がこの1冊に収められています。

豪華客船に招かれた二人、そこで殺人事件に遭遇してしまう。
実はこの船、10年前に起こった占いと名した大人の茶番劇に付き合わされた不幸な子どもたちの復讐の始まりだった。
ライトノベルだからといって侮るなかれ、とても恐いんだけど、かわいらしくもある?!なぞ解きもおもしろかったです。

表紙の挿絵の小さな女の子がヴィクトリカ。子供のくせにいつもパイプをくわえているんです。
本ではしわがれた老女のような声となっているけど、テレビの方はもう少しかわいい声で、私的にはテレビのヴィクトリカの声の方が好みかな^^
「九条、君」の口癖もいい。
その九城一弥もいいキャラ出てますし^^

アニメ版GOSICK ―ゴシック―は4月以降も引き続き放映されるようです。
2話完結なのでこれから観ても着いていけそうな感じです。
ちなみに私の地域では今日4月5日(火)深夜1時30分~テレビ大阪で11話目が放映されます。

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