2011.07.07

獅子王(重松清著・毎日新聞「日曜くらぶ」連載中)

今年も5月スタートの毎日新聞「日曜くらぶ」の書物

今回は重松清さんの「獅子王」

※連載物が先が長いので備忘録用にあらすじをメインに書いていきます。

獅子王のあだ名を持つ石井良夫、1970年代半ば頃から開いていた「千寿塾」という私塾
熟成の死亡・逃亡が発覚し罪に問われ、服役、10数年前に出所
その塾生だった主人公石川健太郎
塾での出来事について何を思い、何を感じ大人になったのか?


重松さんの本、昔読んだことあるはずなんです。あるんだけどタイトルが思いだせない・・・
著作一覧を見ても・・・思い出せませんでした。それくらい昔だったのかな?

学校での子供のいじめや不登校、家庭崩壊など現代の社会問題・教育問題と小説として取り上げられている本が多い作家さん。今回もこの手のストーリーかな。



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前年度の作品である篠田節子さんの「銀婚式」
感想を書き損じているのでこの場を借りて♪

生活感のある話だったせいか、ママりんと一緒に読んでいました。
毎日新聞は実家で購読している新聞なので、どうしてもママりんの方が読むのが早い。そしてあらすじ、感想を言いたくて仕方のないママりん。最初の頃は、固く口どめをお願いしていたんだけど、そのうち「どうぞ~、お好きに~」と。だから結末が分かりながらのお話でした
二度読みした感もして、些細な描写にも目がいったりもできたかな♪

リストラされた主人公、うつ気味の元妻、浪人中の一人息子、そして相次ぐ血縁者の死
落ち着き先はレベルの低いという私立大学の教授、途中淡い恋愛話も登場したりもするけど
荒れていた学生たちも徐々に心を開きはじめ・・・な順調ぶりは小説っぽい!?

偶然、どこかのある家庭を覗きこんでしまった物語のようにも感じてしまいました。
リストラ、うつ・・・そしてありきたりな生活感、どれも現実味あるんだよねぇ~。
最後は円満な〆と、そのオマケとしてこの息子ちゃんがオイオイって感じでやってくれました、笑

ちなみに読み終えたママりんの感想・・・ふ~ん。。。でしたコテッ

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