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2012.03.07

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(上)(岡田麿里著 MF文庫ダ・ヴィンチ)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(上) (MF文庫ダ・ヴィンチ)あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(上) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
(2011/07/22)
岡田麿里

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友人から「去年話題になったアニメの本の方、ついでに、これはそのアニメを録画したDVD♪本だけでもいいけど、ホントはアニメの方がオススメ♪♪」
と貸してもらったもの。

どっちから始めたらいい?って聞いたら

「めんまがカワイイからアニメから観てほしいかな、泣けるよ~。でも、人物の描写が細かい本から始めるのもいいな~。う~ん、う~ん、個人的にはアニメ観てから本を読んでほしいかも。」

だからどっちなんだって???

岡田麿里さんってアニメの脚本家。そんな人が小説にしてしまった本。
なんとなく本から読み始めました。
で、で、「めんま」って何?ラーメンにのってるアレしか思い浮かばなかったんだけど、表紙に描かれてる女の子が芽衣子こと「めんま」ちゃんでした。しかも幽霊!?


ライトノベルと侮るなかれ。言われた通り、描写が細かっ!
読んでてもイマイチ入り込めず、途中中断してアニメから観ました・汗
いまどきの高校生を描きながらもやさしい青春アニメ、ちょっと○○○な小説の方とは趣向が違ってる!?


いつも一緒で、仲良し6人組の一人、めんまが事故で死んでしまってからバラバラになってしまう。そして高校生になった今、皆が何かしらあの頃のコンプレックスを持ったまま時間が過ぎていた、、、
そんな時、めんまが仁太ことじんたんの前に現れる。
皆と一緒で成長しためんまとなって。。。

めんまのお願いを叶えるために、バラバラだった彼らはまた集まり始める。

お願いが花火を打ち上げることかと思ってみんなで打ち上げた花火のシーン、それから最後のかくれんぼのシーン、泣けました。
「フランダースの犬」にだって負けないくらい泣いちゃいました。
それから、エンディングテーマの「secret base~君がくれた もの~」、ZONEのハスキーな声と違って声優さんたちの声がとてもやさしくって良かったです。

そして、小説のほう、読みなおしました。

分かる♪分かる♪

大筋は同じだけど、展開が全然違うのでまた違った楽しみ方も出来ました。
何といっても、登場人物の心情が小説の方が細かいんです!
アニメでは、実は葛藤してたんだぁとびっくりした(「鉄道」と書いてニックネームが)ぽっぽの心の中も覗けちゃったし。

ところで、これ途中なんだけど。。。まだ「下」出てない!?


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