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2017.07.03

珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように  (岡崎 琢磨著 宝島社文庫)



シリーズ5作目
本作では、アオヤマさんが理想のコーヒーを探し求めるきっかけにもなった女性眞子との11年ぶりの再会を果たしたことがきっかけで
彼女の秘密を解いていきます

眞子が好きな源氏物語にかけて自分の悩みも不倫と、重い内容だけど、最後は笑顔になれる内容です^^

読者のミスリードを誘うような伏線がたくさんあって適度に惑わされながらも軽い感じで読めるところが好きでもあるこのシリーズ
もちろんコーヒーが好きなので読み始めた1冊でもあります

サブタイトルの鴛鴦茶
紅茶とコーヒーを混ぜ合わせた香港のお茶で
コーヒーと紅茶がおしどりのように仲睦まじく入っているのが由来
男女が同時に使うものや 、二つが一つになったものに鴛鴦という名前が付けられるそうです
私は飲んだことがありませんが機会があれば飲んでみたいです

コーヒーネタも交えながら、源氏物語のゆかりの地が登場してきて、京都に行きたくなってきましたね

今回は美星さんの「この謎、たいへんよく挽けました」のコリコリがたくさん聞けました♪

美星さんとアオヤマさん、こんな仲だったかな?
次作では?なんてね
新作を楽しみにしてよっと♪

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2016.04.24

珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで (岡崎 琢磨著 宝島社文庫)



3作目は長編で、重苦しい終わり方だったけど
本作はまた短編に戻っていました
5種類のフレーバーとあるので5つのショートストーリー

ホントに京都にタレーランがあるような気がするのね^^
あったらぜひ行って美星さんの淹れるコーヒーを飲んでみたい、そして藻川のおじいちゃんにも会ってみたい♪



シリーズで読まれている方はお気づきになったのでは?

過去作に登場した話のキーワードが度々登場してくるんですよね

あれ、このダーツって、美星さんがプレゼントしたモノだよね?
美星さんの後輩の凛ちゃん、懐かし~♪
タレーランの看板猫、シャルルにはこんな裏話があったんだぁ♪  
 

スピンオフってことなのかな?


美星さんとアオヤマさんとの恋の進展はなかったけど
今回は、美星さん決め台詞の「その謎、たいへんよく挽けました」も聞けたので、満足
このシリーズは短編の方がおもしろいなと思いました


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2016.03.17

珈琲店タレーランの事件簿 3 心を乱すブレンドは (岡崎 琢磨著 宝島社文庫)



シリーズ3作目

京都のとある街はずれにある珈琲店「タレーラン」のバリスタである切間美星と、タレーランの客であり、客以上の信頼関係を持つ?青山とのコーヒーにまつわる事件簿
あっ、店主の藻川のおじいちゃんもいい味だしてかわいく邪魔してくれます

今までのショートストーリーと違って、長編スタイルになっていていつもと違った気分で読めました

舞台は「第五回関西バリスタコンペティション(KBC)」
バリスタたちが腕を競う華やかな舞台で起こった遺物混入事件
遡れば第四回KBCでの未遂事件とも関係が?

バリスタとしてのプライドと優勝への執着心とも言える舞台裏のいがみ合いがもたらした結果・・・

この本の伏線はとってもやさしいので、読んでいても答えは分からずとも「ここ、何かあるね」と気づかせてもらえるのが楽しいです^^
藻川のおじいちゃんの小ネタとも取れる伏線は見逃してましたが、これは物語のなかだから許せるイタズラでは


今回のお話、後味は悲しくイマイチよろしくなかったですが、コーヒー愛好家の一人として
コーヒーにまつわるバックグラウンドも楽しめる面白い一冊でした

残念だったのは
コーヒーを愛してやまない人の自分が一番愛しているコーヒーで犯した罪、だっただけに
美星の決まり文句でもある「その謎、たいへんよく挽けました」が聞くことができなかったことは残念だったなぁ。。。

あ~、この本を読むと無性にコーヒー、特にエスプレッソが飲みたくなるぅ

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2013.11.14

珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (岡崎 琢磨著 宝島社文庫)

珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)
(2013/04/25)
岡崎 琢磨

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また珈琲店タレーランのコーヒーが飲みたくなって読んでみました。

前作よりコーヒーに関わる事件が増えた?
こういうタイトルなだけにそれを求めて読みに(飲みに)くる客が多いと思うので
この方が、面白かったです。

第四章の珈琲探偵レイラのお話を読むと、無性に焙煎仕立てのコーヒーが飲みたくなってきてしまいます。
あ~飲みたい・・・

伏線あるだろうなと思い読みつつも、あんまり重要でもなさそうなこのネタがぁ!?な展開に
ツッコミつつも、楽しく軽く読めました。

前作同様人物に、珈琲豆にちなんだネーミングが用いられているんだけど
今回も・・・

「満田凛」って・・・(苦笑

やっぱり、この本は

ツッコミ と (苦笑 が欠かせませんこと(爆


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☆今年13冊目読了☆


この間見つけたかわいいメジャースプーン


KALDIのメジャースプーン
003_2013111409493252a.jpg
コロンとしててポテッとしてて、ツボです。。。

004_201311140949342ab.jpg
珈琲豆専門店なだけに
ちゃんと豆付き♪

楽天にもあった



陶器のもカワイイかも


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ジャンル : 小説・文学

2013.01.24

珈琲店タレーランの事件簿(岡崎 琢磨著 宝島社文庫)

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
(2012/08/04)
岡崎 琢磨

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珈琲好きな私はとっても気になってたんです。
コーヒーがネタの話って
それに舞台が京都とあってさらに親近感沸いてしまってたし

日常的に起こりそう?な出来事をミステリーっぽく解決していくご当地ミステリー

自称珈琲通であるアオヤマさん(男性)の元に降りかかる事件を
その喫茶店の女性バリスタ・切間美星が
「その謎、たいへんよく挽けました」を決まり文句に
爽快に解き明かしてくれます。

オチがね(笑)
何と申せばよいか

それと、自分の中で温めすぎたせい?
バリスタ切間美星にいまいち感情移入できず仕舞い。
個人的な感想だけど
読み進めていって出来上がってくる切間美星と本の中の切間美星があまりにも不一致でして。。。

コーヒーがネタなのでもう少しコーヒーネタを盛り込んでも欲しかったかなとも。
登場人物が珈琲豆にちなんだネーミングになっているのはおもしろかったです。
表紙のイラストを眺めていると、ついついコーヒー片手に読んでしまってました

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☆今年2冊目読了☆


先月、hontoポイントを貯めて買うぞ!と豪語してた本の1冊
正月明け、たまたま利用したパーキングに併設されていた大きめ書店
聞いたことないお店だったけどかなりのスペースで・・・

新刊とか・・・
あと雑誌もチェックしたい・・・

素通りできませんでした(笑
入店すると昼間だというのに、その広い広いフロアに客がゼロ・・・
掃除も行き届いてて、本、雑誌、コミックと結構な蔵書を揃えているのに何故に・・・・
5人はいた店員さんの目を背中に当てられませんでした(爆

どうせ読みたかった本だったので買ったのでありました
またこのパーキングを利用することがあったら、客入りが気になって
絶対覗いてると思います

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