2010.08.31

1Q84 BOOK1(村上春樹著 新潮社)

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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去年、話題になった際に
ブームに乗ってとても読んでみたかった1冊

でも、大きな書棚に買い替えて2年
まだ2年目なのに空白スペースがなくなってきてる?!

なので、なるべくハード本は買わないようにしてるんです^^

あっ、してたんです^^;

今年「BOOK3」が販売されて、もう我慢の限界(笑)がきて
一気に3冊買っちゃいました。。。


村上さんの本は、特に好きってわけでもなく
むしろ、あのベストセラーにもなっている「ノルウェイの森」の世界には入り込めず投げ出してしまったクチ(笑)
それから今まで好んで読む作家さんの部類ではありません。

なのに、なぜ今?、ですよね^^

やっぱり、流行りものに弱い?!

新商品の化粧品や服には無駄に手は出さないけど、お菓子や本にはめっぽう弱かったりします♪



本題には触れずに
語りたいと思います♪


スポーツクラブでマーシャル・アーツの仕事をしている青豆と塾講師をしながら小説を書いている天吾の話が交互に書かれてます。
村上さんには珍しい三人称で表現されてます。
2人とも子どもの頃に辛い経験を持ったまま大人になり、その経験を捨てることができずに今を生きているようです。

「BOOK1」を読み終えて
正直、まだ「これからおもしろくなってくる」段階で何とも言えません・汗
なんのこっちゃ?と思っていた、タイトルの『1Q84』の意味も一応解明できてますよ。
これから青豆と天吾は出会うのかしら?

続けて「BOOK2」に進みたいと思います。


余談ですが・・・(笑)

この本を読んで、もし今「ノルウェイの森」を読んだら、きっと違った感想を持てるだろうな・・・と
(再読したくなった^^)
そして、
すでに読まれている方なら同じ思いなのでは♪
ギリヤーク人について、もっと知りたいっ!!と^^
本中に出てくる、チェーホフ著「サハリン島」での引用でサハリンの先住民族であるギリヤーク人に触れています。
この人種のこと、チェーホフのサハリン手記について
とても読みたくなりました。

調べてみたら

チェーホフ全集〈12〉シベリアの旅 サハリン島 (ちくま文庫)チェーホフ全集〈12〉シベリアの旅 サハリン島 (ちくま文庫)
(2009/07/01)
アントン・パーヴロヴィチ チェーホフ

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チェーホフの著書は数多く翻訳されているようだけど
ちくま文庫から出ている松下裕さん訳の本が読みやすいと評価高そうでした。
大きな書店に行かないと置いてなさそうなので、今度注文しようと思っています。


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