2012.10.23

新世界より(上)(貴志 祐介著 講談社文庫)

新世界より(上) (講談社文庫)新世界より(上) (講談社文庫)
(2011/01/14)
貴志 祐介

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今秋アニメ化!
読んでから観るか、観てから読むか。


この帯を見て、知ってる作家さんだったのでアニメを観たくなり

中間とって、観ながら読むことにしました(笑

まずは映像を観てから♪と予備知識なしにアニメ観てみたら

どういう背景?
何の話?
サッパリ越して全く意味が分からなかった(同じ意味か・・・)

普通だったらここで観るのも読むのも諦めるとこなんだけど
貴志さんの本、知ってるよ、おもしろいはず!なのに
アニメについていけなかった自分を認めたくなくって本屋へ走ってしまいました。

読み始めて登場してくる人物に一人もアニメキャラが思い出せなかった(爆
どんだけ意味分からなかったの!?  


我が本棚には数少ないSFストーリー

今から1000年後の日本。背景的には田舎の田園風景を思い描いてしまいますが、
ここは「呪力」という神の力を手にした人間が支配する平和な世界。
しかし、その平和というのは八丁標という結界を張られた中だけでの平和。1歩外に出ると?

ハリポタのホグワーツ魔法魔術学校みたく、子どもたちはここで「呪力」とやらを勉強しています。
人間以外にも奇怪な動物がたくさんいて、呪力を持つ人間を神と崇め服従するものと逆に敵対するものとがいたりしてと、想像するに乏しい動物も今回は映像化されているので助かりました。

中心となる5人の子供たち、夏キャンプで遭遇したミノシロモドキという生き物から聞いてしまった話。
ここから何かが狂ってくる
外来種であろうバケネズミとの戦闘は早くアニメ観てみたいです!


文頭から、しょっちゅう意味深なことを言い(書き)残していってて謎だらけなんだけど
その謎がどんどん加算されていって、でも今の状況にいっぱい一杯で・・・そしたら前の謎を持ち出してきて
少し触れてまた次へ行っちゃう・・・
もう謎で膨れ上がってるんですけど(笑

って、この新世界に完全に足を踏み入れてしまってますね。

間をあけず次冊に進むことにします。


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