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2013.02.03

階伯(全36話)

階伯〔ケベク〕ノーカット完全版 DVD-BOX第1章階伯〔ケベク〕ノーカット完全版 DVD-BOX第1章
(2012/05/02)
イ・ソジン、チョ・ジェヒョン 他

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百済末期の武将
イ・サンで正祖を演じていたイ・ソジンが階伯(ケベク)を演じています。
ちなみに、階伯が将軍の時仕えていた王様ウィジャ(義慈)は武王とソンファ王妃の息子。
私が韓流ドラマの中で一番好きな薯童謠(ソドンヨ)です♪

ウィジャは、子どもの頃は王室という籠の中でなよなよ育ってて全然かっこよくなかったけど、成長するにつれてだんだん逞しくかっこよくなってきたな~と(私の)評価が上がってきたと思ったら
物語でのヒロインであるウンゴと恋仲であるケベクを妬んで、あげくには権力を振りかざして、ウンゴを正室にしちゃいます
最後こそケベクを信じるようになったけど、話の大半は嫌いな王様でした(笑
そのウンゴも聡明で常にケベクの味方であったはずなのに、権力世界では人って変わってしまうのね、、、武王の側室であった影の権力者サテク妃と同じような嫌~な女になってしまい・・・

この時代、
百済の階伯(ケベク)、高句麗の淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)、新羅の金庾信(キムユシン)と3大武将がいてます。
皆ドラマにもなってます。
ふと、思っちゃいました。
この時代、オリンピックのような祭典があり演武会が催されてたら・・・
誰が一番強かったのかな・・・なんて。
史実では新羅が優勢だったわけだけど、これも唐と組んじゃっただけで単独ではね。。。
個人的には常に劣勢ながらも果敢に闘っていたケベクを押したいです

最終話は、分かってはいたけど悲しかったです。
士気を上げるためにケベクは妻子を自分の刀で殺してしまいます。悲しすぎます。
今まで観てきた韓国の歴史ドラマでは
最期は敗れるストーリーでも主人公は刀を振り上げて駆け抜けていくシーンで終わる、みたいに
息絶えて終わることはなかったような、、、
このドラマではちゃんとケベクの最期をみせてくれました。
これは観たくなかったシーンですね(涙)
何か、悲しみだけが残ってドラマ終わっちゃったよぉ、みたいな・・・

まだその余韻が残ってて、気持ちが沈んでますが
次のドラマにいきま~す


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