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2010.04.20

どちらかが彼女を殺した (東野圭吾著 講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
(1999/05/14)
東野 圭吾

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従妹の叔母とは読書友達なんです。
叔母は推理小説を好んで読んでいるようでよく情報交換してます^^
その叔母から「おもしろかったよ♪」とお借りした本

交通課に勤務する兄・康正のたった一人の家族でもある最愛の妹・園子が殺された。
自殺で処理されようとしている中、康正は自殺ではないと確信できる証拠を見つけ、独自で犯人を探そうとしていきます。

タイトルから容疑者は2人に絞られています。
一人はかつての恋人・佃潤一
もう一人は、妹の親友・弓場佳世子

どちらかが犯人である、という設定のもとで話が進んでいくんですが
最後まで、こっち、いやあっち、やっぱりこっち、いえいえあっち・・・
とおもしろいくらい振り回してくれました・

自殺処理されようとする中、ただ一人疑問を持っているのか、頻繁に登場してくる加賀刑事が、康正の犯人探しにヒントを与えながらも、復習に立ちはだかり
こっちの展開も楽しめました。

で、で、クライマックス!

ここでもあっち、こっち振り回されましたが

彼(康正)は答えを発見した。
犯人が絶叫した。
犯人は放心状態で・・・
(康正)「意味のないようなことをしたような気がする」

・・・了


ん?

通勤中、サラリと読み進んでいたので、「本」に犯人任せしていたら
明かされることなく終わっちゃった?!

推理小説ってのは犯人解決してこそ、読み終えたってことでしょ・笑
う~ん、だからどっよぉ~~~

気になっていた巻末の袋綴じ解説
【推理の手引き】ってのが気になりながらの午前中の仕事でした・・・(´・ω・`;)

中身はページ指定しながらの細かい解説で、ちゃんと犯人に導いてくれてましたよ。
犯人が分かって読んでいたら目につくだろうという小さなポイントをたくさん見落としてましたワ。。。
それから、文庫版では親本からカットされた箇所があって、その一箇所とても重要であるので、
文庫では難易度が高くなっていると解説されていました。

叔母ちゃん、この本なかなかおもしろかったよ♪
姉妹本で「私が彼女を殺した」っていうのもあるらしいので、今度は「謎解きは自分でする」を念頭にこっちも読んでみたいです。

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