2017.02.19

悪意(東野 圭吾著 講談社文庫)




東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズの3作目

加賀さんは前作と同じ視庁捜査一課に勤務中
人気作家日高邦彦がカナダに発つ直前、仕事場で殺害された
そして教師時代の先輩(加賀さん、中学の社会科の教諭をしていました)でもあり日高とは幼馴染の野々口修が第一発見者として加賀の前に現れたことから物語は始まります

野々口が犯人として逮捕されてからは
野々口と加賀の手記や独白によって第一人称が変わり、読者である私はあっちこっち振り回されちゃいます
悪人が逆転するときはめっちゃおもしろかった

タイトルの「悪意」
何が「悪意」なのかは最後まで読むと一応理解できます
でもこの「悪意」が何とも納得いかない←ワタシだけ!?
犯行の動機がねぇ、、、弱く感じられてしまって、、、
それに野々口のエゴイステックなところとか受け入れられないんだよなぁ

小説の枠を超え、現実的に考えても理解できないような事って多く存在するからこういう人間もいるのかなぁ・・・
でも納得いかないんだよなぁ(笑


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☆今年3冊目読了☆

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