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2017.05.02

どちらかが彼女を殺した(東野 圭吾著 講談社文庫)




東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズの4作目

「信じてた相手に裏切られた」 の言葉を残して死んでしまった最愛の妹
妹の死に疑問を感じた愛知県警勤務の兄・康正は独り真相を求め始めた

本作から加賀さんは警視庁捜査一課から練馬署勤務
歳を追うにつれて刑事としての洞察力や推理力も増してきて、加賀さんの鋭い眼光もさらに鋭くなってきているのが読み手にも伝わってくるんですね

本書はタイトル通り犯人は二択に絞られます

将来も考えていたこともある元彼
唯一心の許せる親友(彼を奪われた)

んだけど、「犯人は自分で考えろ」で終わっちゃうんです
サクッと軽いタッチで面白く展開していくので読みやすいのに
犯人がなかなか分からず、ページを繰る手が止まらな~い(笑

私は、
  どっちが犯人?がしばらく続き、
  だからどっち??状態
がしばらく続きました(笑

でも本書は結末が袋綴じになっており、推理の手引きとしてちゃんと分かるようになってます
二択なので当たった♪感じだったけど細かく解明できてスッキリしました^^



☆今年4冊目読了☆
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