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2017.05.03

私が彼を殺した(東野 圭吾著 講談社文庫)




加賀シリーズ5作目
前作の『どちらかが彼を殺した』から引き続き自分で犯人を捜す内容になっていました
前作は二択だったけど本作は三択になっていて難易度もあがってるっ

被害者は脚本家で「穂高企画」のオーナー穂高 誠
そして被疑者は穂高の婚約者の神林 美和子を未だ溺愛している兄神林 貴弘
          穂高のマネージャー駿河 直之
          詩人でもある美和子の担当編集者であり穂高の恋人だったことがある雪笹 香織

結婚式の最中に毒殺された穂高

それぞれが
「あたしがやった」やら「俺が殺した」と言い出して
もういいから答え教えて、加賀さん!と訴えたくなりました(爆

3人が短い描写で展開していく章になっている事が更に複雑に感じかなり振り回されましたねぇ
          
最近まで穂高と付き合っており、美和子との婚約を知り自殺した浪岡 準子が心中?とかありえない四択説も考えたり・・・
結局分からず袋綴じを読んじゃいました。。。
それでも読んでもイマイチ分からずネット検索する格好悪い始末をこっそり自白(笑

読書は脳の休憩時間として考えている私にはこのような考えるキャパは持ち合わせておらず、
違う意味で疲れた1冊でした



☆今年5冊目読了☆
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