2017.05.09

嘘をもうひとつだけ (東野 圭吾著 講談社文庫)




加賀恭一郎シリーズ6作目
シリーズでは初めての短編集

どのストーリーも先に加賀さんは犯人を見抜いていて、
犯行を認めさせるために、もうひとつだけ嘘をつかせる
といった内容

家族や夫婦の愛憎も垣間見えて重さを感じるんだけど、加賀さんのテンポの良い導きが重みを軽減させてくれているようで
どのストーリーも面白かったです
警察官に転職した頃の加賀さんはまだ阿部寛と一致できなかったけど、このシリーズあたりでは
見事にハマってるように感じるのは私だけ

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