2017.05.10

赤い指(東野 圭吾著 講談社文庫)




加賀恭一郎シリーズ7作目
追い詰めていく加賀さん側と追い込まれていく犯人側の双方の心理状態が読めて面白かったです
犯人側の家族の間での、血が繋がっているからこそ伝えたいのに伝わらないやりとりもあり、こっちの駆け引きも面白かったですね

今回は加賀さんの父親との別れも描かれています
何かやるせなさを感じるんだけど
病室に置かれていた将棋盤の真実を知ると、親子の絆が伝わってくるんですよ
そうそう、余談ですが密かにファンでもある加賀さんの従弟の松宮くん、本書では加賀さんとコンビを組んで活躍してました♪


加賀シリーズ、新作の「祈りの幕が下りる時」を読んで全部読んでみようかなと思って
これまでに歯抜けで読んでいた本も含めて一から読んでいます
私の記憶ってこれほどまで・・・・と笑っちゃうほど内容を忘れてますね
だから2度目の読書も新鮮だったりします(笑
あと2冊でシリーズ読破になります
そろそろ違う本が読みたいなぁ・・・


ブログランキング・にほんブログ村へ
☆今年7冊目読了☆
スマホからはにほんブログ村 ナチュラルインテリア

スポンサーサイト

テーマ読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

じゃむ

Author:じゃむ
ご訪問ありがとうございます

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
OOE (9)
DMC (0)
他 (6)
コメントありがとうございます
月別アーカイブ
FC2カウンター
フリーエリア
フリーエリア
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
楽天
モニプラ参加中デス
リンク
参加してます♪
J'irai à la maison.
無料 アクセス解析ラティース