2017.05.21

夜の底は柔らかな幻(上) (恩田陸著 文春文庫)



しばらく東野圭吾さんの加賀シリーズを読んでいたんだけど、
ちょっと違う作家さんに浮気しちゃいました(汗

好きな作家さんの一人
新刊で購入して本棚に眠り続けていた本
本屋大賞を受賞されたので急に読みたくなっちゃってね


国家権力の及ばない「途鎖国」
特殊能力を持つ在色者である実邦は、身分を隠して途鎖に入国した

在色者、イロ、ヌキ、アガル、闇月・・・・
私の生きる世界には存在しない言語が普通に飛び交ってて
かなり頭の中が混乱しちゃいますよ(笑

言葉の説明がないので読みながら理解していくって感じね

闇月と言われるこの時期に多くの人間がある目的のために山へ入る
実邦も・・・でも目的が違う!?・・・

「かつてあたしの夫だった男を、殺しに行くのよ」


山で出会った子供が犯したエグいシーン
あまりにリアルな描写で
小説と言えどさすがに気分悪くなっちゃいましたが、すっかり途鎖国に惹きこまれてしまいました

浮気ついでに「下」も読破しちゃいま~す




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